1. TOP
  2. 濡れる仕組み

濡れる仕組み

ラブジュースの正体とその仕組みについて解説します。

濡れるメカニズムを知れば、気持ちの良い体質改善への近道が見つかるかもしれません。



【女性の膣が濡れる時に出る分泌液の正体】

主に4つの分泌液が「濡れる」ことに関わっています。

・バルトリン線液
・スキーン線液
・子宮頸管液
・膣分泌液

これら4つの分泌液が混ざった液体により、膣が濡れます。

まず性行為時に潤滑油の役割を果たすのが、バルトリン腺液とスキーン線液です。
これらがスムーズに分泌されると挿入時の痛みが和らぎ、その後も男性器のスムーズなインアウトを助けます。

◆バルトリン線液とは
膣入口付近に左右1個ずつある線から分泌される、サラッとした液体です。
スキーン線液とともになめらかなペニス挿入を助けます。
ストレスの溜め込みや水分不足でも粘液が出づらくなりますし、ウイルスや細菌の炎症が起こりやすい部位で、炎症時には腫れて塞がり粘液が出なくなります。
カンジダ症やトリコモナス膣炎のリスクも高めます。

◆スキーン線液とは
バルトリン腺液同様の役割ですが、その分泌位置はGスポットと称される部位に左右1個ずつあります。
このスキーン線から出る粘液はいわゆる潮と呼ばれるものです。
性的な興奮がない時の仕事中などにちょろっと「あれ、なぜ?」と分泌されるのもこれです。
この線も膣内にあり直接洗うということが出来ない部位ですので、入浴時に床にぺたっと直接座り込むのを避けることなどで清潔を保つとよいでしょう。

◆子宮頸管液とは
子宮頸部という最も子宮に近い膣の奥で分泌されます。
粘り気が強く、精子が子宮へたどり着くための働きを助けます。

◆膣分泌液とは
膣分泌液は、平時より少しだけ膣内に分泌されています。
その役割は、膣内を酸性に保ち、雑菌、ばい菌が入るのを防ぐという自己防衛の役割と、精子が卵子へたどり着くための働きを助ける役目も果たします。
この分泌が少ないと、性感染症にもかかりやすくなるので、非常に大切な役割を担っている分泌液です。

これら4つの分泌液が少ない場合、つまり濡れない、濡れにくいということが起こります。



濡れない原因には何があるのでしょうか?

身体的には、ストレス、疲労、そして日本女性の7~8割に自覚のある冷え、生理不順などが挙げられます。

精神的には、緊張状態や、性行為の相手(パートナー)に心から委ねることができないことが挙げられます。

セックスにおいて、分泌液の排出、濡れるということはとても重要になります。
上記の知識を、濡れない対策や不感症改善のひとつとして役立てていただけたらと思います。

Site Map

Infomation

Love Drug

ラブグラは不感症に効果的な女性用バイアグラです