1. TOP
  2. 日本と海外の性事情

日本と海外の性事情

大手避妊具メーカー調べによると、セックスの頻度において、日本はなんと最下位となりました。

2005年の調査:41か国中、最下位
2011年の調査:36ヵ国中、最下位



1ヵ月に行う具体的な回数は、交際相手とは4.1回、セックスフレンドとは2.9回、結婚相手とは1.7回という結果です。

まさにセックスレスジャパンといえます。

このことは、日本が抱える暗い現実問題の少子高齢化、医療費増という問題にも繋がります。

性生活の満足度も日本は低いです。

2006年の調査で判明した満足度トップ3の国はこちらです。
1位 ナイジェリア 67%
2位 メキシコ 63%
3位 インド 61%

そして日本はというと…
満足度15%、最下位
2005年には満足度24%でしたが、9%の落ち込みが見られています。

避妊実施率でも日本は諸外国の水準を下回ります。

中国   86.9%
韓国   84.5%
イギリス 82%
フランス 81.8%
アメリカ 72.8%
ドイツ  70.1%
イタリア 62.7%
日本   54.3%

日本は女性がセックスを謳歌しづらい国といえるかもしれません。

コンドームを付けるのを嫌がる、または付けずにごまかそうとする男性は多くいます。
もっとどうどうと「ゴムをつけてくれる?」と女性が言えるような性環境が整えば、避妊実施率はもちろんのこと、セックスの頻度や満足度もアップするはずです。
働き者の日本人女性なら、きっと性のコミュニケーション力も向上していくであろうことが考えられます。

更に幼少期からの性教育の整備と、女性の地位向上が必要かもしれません。

最後に、諸外国との前戯の違いを紹介します。

「前戯」というと何を思い浮かべるでしょうか?
ペッティングやキスは皆想像がつくかと思いますが、ここで外国人が驚くのは、実はクンニなんです。
そんなこと言葉に出すのも恥ずかしいと思う女性や、勇気がなくてできない男性もいるでしょうが、海外でクンニに積極的な国は、ドイツとフランスくらいなのです。
そして実は、日本も。

セックスの頻度、性生活の満足度では最下位の日本ですが、オーラルセックスでは上位にランクインしているのです。

道端でキスすらしない文化なのに、ベッドイン後早々にクンニをしてくる姿に外国人女性は驚きを隠せないようです。

Site Map

Infomation

Love Drug

ラブグラは不感症に効果的な女性用バイアグラです